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複数台の草刈機を同時運用する自動運転システム「AWCS(登録商標)」の発表会を実施

株式会社東日本計算センター(本社:福島県いわき市、代表取締役社長:鷺 弘樹)と福島工業高等専門学校(所在地:福島県いわき市、校長:岡本 任弘)芥川研究室は、2026年7月23日、福島県いわき市の夏井川サイクリング公園において、自動運転草刈機統合運用システム「AWCS®(autonomous weed cutting system)」*の発表会を開催いたしました。

発表会では、自動運転草刈機2台を同時に稼働させ、1人のオペレーターが1台のタブレットから2台の機体を同時制御し、複数台運用時代を見据えた群管理技術を披露しました。当日は報道機関11名、自治体26名、民間企業17名の合計54名の方々にご参加いただきデモンストレーションをご覧いただきました。

当社は今後も複数メーカーの機体への対応や、より多くの機体を統合管理する群管理機能の高度化を進め、社会インフラ維持管理のDXに貢献してまいります。

*AWCS® (automatic weed cutting system)とは、当社が開発したラジコン仕様の農業機械を自動運転するプラットフォームAAMP® (automatic  agricultural  machinery platform)をベースに、河川・空港・公園・農場・鉄道/工場等関連施設などの草刈り業務の生産性を向上させるシステムです。