取組・活動取組・活動
ACTIVITY

品質への取り組み

お客様の満足度向上を目指し、品質向上のために【品質マネジメントシステム】、【プロジェクト監理】、【製品出荷検査】の仕組みを構築、合わせて【PM育成】を4本の柱として取組んでいます。

品質マネジメントシステム

ISO9001規格に基づき、独自の品質マネジメントシステムを構築、認証を取得しています。
全社の開発プロジェクトに適用、運用する事で品質向上を実現し、更なる改善に向け継続的な改善を実施しています。

【品質方針】
  [ビジョン]
   経営・ソフトウェア・サービス・研究開発のすべてにおいて、期待を大きく超える品質をお客様へ提供し、
   心より感謝・信頼されるパートナーを目指します。
  [行動指針]
   1. お客様の発展のために、技術・技能・サービス力を発揮し、業務品質を向上します。
   2. EAC品質マネジメントシステムを尊重し、顧客要求事項への適合及び有効性の継続的改善に取り組みます。
   3. 高い志と夢を持って自己研鑽し、力量の向上を図ります。

 ※現在の適用組織は一部に限られます。順次全社に適用拡大を進めています。
 ※2018年2月 2015版規格へ移行しました。

プロジェクト監理

【プロジェクト レビュー制度】、【プロジェクト推進データ監視・分析】の2つの規定を基に、PMOがプロジェクトの活動とデータを監視することで、早期に問題を発見し、迅速な問題解決を支援します。
重要プロジェクトや難易度の高いプロジェクトにおいては、PMOがプロジェクト開始時より重点的に参画・支援します。

製品出荷検査

製品を出荷・納品する前に、事業部門より独立した品質管理部門により、最終の検査を実施します。
プロジェクト成果物について出荷品質が確保されているかを検証・評価する諸活動を展開しています。
品質管理部の検査に合格しなければ出荷停止となります。
検査結果及び課題は適切にプロジェクトに報告され、品質向上の取組みにフィードバックされます。

※製品出荷検査の適用は、要求品質レベル、プロジェクト状況等により適宜判断されます。

PM育成

社内教育制度【PM研修】にて、プロジェクトマネジメントに必要な知識を身につける研修を実施します。
個々のプロジェクトマネジメント活動の場面では、PMOがレビュー制度、個別支援においてPMの活動をアドバイス・支援する事でスキルとして習得、向上を推進します。