先輩社員紹介

Y. N.

変化に挑戦する社内ベンチャー組織で新手法を活用してビジネス開発を行い、充実した毎日を過ごせています

EAC STARTUPS(社内ベンチャー)
Y. N.(2016年入社)

現在の仕事の内容

現在はリーンスタートアップやスクラムなどの手法を活用し、ビジネス開発をしています。私の所属するEAC STARTUPSは変化に挑戦する組織です。 様々なアイディアの検証を繰り返し、実用化させるための活動を日々行っています。壁に衝突することもありますが、1on1によるコーチングや悩み相談を通じて心身共に充実した毎日を過ごせています。 昨今では新型コロナウィルスの影響で社会に大きな変革が求められましたが、全社に先駆けた在宅ワーク体制を構築し、現在は業務全てのフルリモート化を実現しています。

ある一日のスケジュール

7:00
オンライン出社
私の組織ではフレックス出社を採用しています。
出社の時間は任意で決められるので、ライフスタイルに合わせ朝活を選択できます。
8:00
朝会
我々が利用しているスクラムではデイリーミーティングによる毎日細やかな情報共有を行います。
通常スクラムではデイリーミーティングは1回〜2回ですが、私の組織では1日3回のフィードバックを得ることで、 リモートワーク環境下においても互いの情報共有を実現しており、個々のメンバーに課題が発生しても全員で立ち向かう風土があります。
8:30
自作業
プロダクトバックログ(業務ミッション)に対し、開発メンバーとしてプラニングした作業を進めます。
スクラムにおいてタスクプランニングは開発チームに委ねられています。自らオーナシップを持って作業を進めることができます。
11:30
昼会
お昼までの作業をメンバーに共有します。1日の後半戦に向けて、進捗を妨げる状況などをチームで解決していきます。
12:00
オンラインランチ
ZOOMで通話しながらメンバーと昼食を食べます。お互いの趣味に関する話題などで盛り上がります。
13:00
自作業
昼会に共有した内容を元に午後の部の作業を行います。
16:00
夕会
1日の作業をメンバーに共有します。フレックスで早めに出社した場合、事前に状況を共有して夕会をスキップすることもあります。
16:00
オンライン退社
退社以降はプライベートの時間です。業務が終われば、勉強や趣味の時間に興じます。

私のキャリア

  • 入社動機

    これからの時代はITが重要な役割を担うと考え、情報系の大学に進学しました。
    偶然参加した会社説明会で会社の成り立ちと本社のある福島県いわき市についてお話をする社長の熱意に惹かれ、入社を決意しました。

  • 2016年4月〜 システムソリューション事業部 システム2部 第2グループ

    2か月の新入社員研修の後、自社製品開発のプロジェクトに参画。先輩社員に聞きながらスキルを少しずつ伸ばすことで、要件定義・設計・製造・テストと開発工程全てを経験しました。 社会人1年目で貴重な経験をすることができました。

  • 2018年5月〜 システムソリューション事業部 システム3部

    大手アパレル会社と大手保険会社向けのRPA(ソフトウェアロボットによる業務自動化)コンサルティングと開発を担当。 半年間は勉強も兼ねて開発のみを行っていましたが、徐々に開発者の枠を越えて業務のコンサルティングも担当するようになりました。 そこで経験した、アジャイル的な開発体制とお客さんへ直接価値を提供する喜びは、現在の価値観に大きな影響を受けています。

  • 2019年10月〜 (現在)EAC STARTUPS

  • 将来の夢・目標

    卓越したスキルを使って独立独歩なキャリアを歩めるエンジニアが私の夢です。不確実性の時代を生き抜くためには仕事を独力で進めるだけの実力が必要ですが、 今はビジネス開発の現場を通じて少しでも理想に近づこうと努力する毎日です。もしも同じ夢を持つ人がいるなら、是非一緒に働きたいですね。

    Y. N.

EACに興味のある方へのメッセージ

このページを見ている人はEACに何らかの興味を持っていただいた人だと思っています。 私は新卒でEACに入社し、システムエンジニアとなりましたが、IT業界は多岐にわたるため当時の就職活動は相当悩みました。 また、EACも様々な領域の業務があり、業務毎に知識・スキルが大きく異なります。 しかし、全ての業務に言えることは我々エンジニアが作るシステムはあくまで世の中を豊かにする手段です。 どんな仕事に就くことも「人を幸せにするには?」が起点となります。私はEACで働いて新人の時からそれを学び、現在の業務でも大切にしている価値観です。 これについて、積極的にチャレンジできる人であれば、技術や知識がない人でも私たちが全力でサポートします。我々は社会と共に成長する仲間が見つかることを楽しみにしています。